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クリスマスケーキ 

先日嫁と「去年のクリスマスは何してたっけ?」という話をしていました。1年前のこの頃、既に赤ちゃんが生まれるのは分かっていました。そしてクリスマスは、特に盛り上がることなくツリーも買わず(ツリーが無いので毎年この時期ツリーを買うだの買わないだのの話題になります)普段どおりに過ごしていました。そしてなぜかデパートに買い物に行ってケーキではなく和菓子を買いみんなで食べたことを思い出しました。「やっぱりうちはクリスマスに和菓子とせんべいだよねぇ」なんて冗談を言いながら。

今年は女の子が生まれたこともあって、我が家には何となく「クリスマス重視」のような雰囲気になってきています。女の子がいるから?というのが理由になるのもヘンな話ですが、男の子だとプレゼントだけが目的となってしまいあまりクリスマス気分が出てこないんです。今年はリースも飾ったし。

さて、そんな雰囲気の中、「今年も和菓子で」となるのでしょうか?と思いつつ楽天を覗いてみたら抹茶スイーツはじめてセットというのが目に留まりました。伊藤久右衛門というお店です。セット内容はドラ焼き、大福、チョコレート、羊羹、プリンやロールケーキなどで全て宇治抹茶の味なんですね。このほか、抹茶バターサンドだのも美味しそう。極めつけは京菓子おせち。これには感激です。和菓子好きには見逃せないですね。でもクリスマスとは全く関係なし。いや、クリスマス限定の宇治抹茶アイスケーキもありました。

ところで「今年はケーキ」と言われてしまった時のことも考えてますよ。でもケーキだったらホテルとかのケーキをオーダーしている方が美味しいような気もしてきましたが、おしゃれなのを注文するならやっぱりネットでしか手に入りません。神戸スイーツというお店のチョコレートケーキが美味しそうです。それにザッハトルテもあるじゃないですか。オーストリアの銘菓ですよね、昔出張で行ったときに食べました。いゃ〜京菓子にするかザッハトルテにするか迷うなあ。和菓子はお正月用にと両方注文しようか、などと今度は理由探しになりそうです。

とは言っても、まだまだダイエット中ですので、ここで気前良く注文してしまうと後が恐ろしいことになりますね。まずは痩せなければ。

C63AMGのレビュー情報 

車好きの方だったらご存知だと思いますが、carviewの記事でC63 AMGの海外試乗レポートが載っていました。まあ、貶すような内容も書けないのは分かってますが、相当高評価だったことが素直に伝わってくる記事です。SPEC的なことは他のサイトなどでも掲載されていますが、コーナリングでの接地感やハンドリングの気持ちよさ、そして以前から魅力だと思っていたブリッピング機能についても触れられていてとても参考になりました。しかしながら、歴代のCクラスAMGが"ノーマル"に見えるというのは、悔しい限りです。確かにC55は良い意味でのメルセデスの上品さみたいなものもスタイルとして残していると思います(CLKと見た目は同じだし)。それに引き換え、C63のワイルド感は強烈な凄味と映ります。
実車がヤナセで見られるようになるのが楽しみです。出来れば試乗させてもらえないかなぁ。いやいや、乗ったら欲しくなるのは目に見えていますので気をつけないと。

年末大掃除計画 

明後日から12月ですね。早いものであっという間に1年が終わってしまいそうです。今年は長女が生まれて落ち着かなかったので、毎年夏にやっていた窓掃除とか外壁の藻・苔の清掃などもやっていません。キッチンもそれなりに油汚れがあって、いつもこの時期になると「大掃除、面倒だなあ。ダスキンとかに頼んじゃうか?」なんて悩みが出てきます。でも、やっぱりダスキンに頼むお金は年末の家族レクでパーっと使うためにも自分でお掃除宣言をしたいと思います。計画は以下の通り。

外の汚れ
外壁に付いた藻・苔類、バルコニーやテラス、塀の雨汚れ、外玄関のタイルについた鳥の糞とか駐車場のコンクリートの雨による汚れ、変色はケルヒャーの高圧洗浄機でやっつけます。高圧洗浄機が凄いのはタワシやデッキブラシで擦る必要が無いことです。昔は嫁と交代でホースで水を掛けながらゴシゴシひたすら擦ってました。超肉体労働です。それが高圧洗浄機なら水を当てるだけで汚れが綺麗に剥ぎ取られます。剥ぎ取るというか厳密には汚れ部分が水圧で研磨され削り取られている感じです。但し、モルタルが割れたりはしません。その辺の力加減が良いですね。それから、意外なことに網戸。高圧洗浄機だと網戸を外すことなくそのまま水圧で汚れだけが流されるので外してスポンジと洗剤であらって、また戻して・・・なんて作業が不要で非常に楽ですよ。また網目なので高水圧でも破れたりしません。

お風呂場
ここも高圧洗浄機が使えます。頑固な汚れや水アカでも洗剤なしで落とせます。細かいところは、やっぱり洗剤ですね。特にカビ取りハイターとかは2本くらい使ってます。ここでいつも悩むのがカビ取りしてから高圧洗浄機を使うが、その逆に最後にカビ取りするか?です。基本的には高圧洗浄機を使うと自分もかなり濡れてしまうので、カビ取りした後の方が良いように感じます。

キッチン
以前からキッチンのお掃除は嫁がやってくれているのですが、ゴトクとかを外してバケツに洗剤いれて漬け置きしたり面倒ですよね。ここでも高圧洗浄機が・・・そんな訳ありません。家の中では水浸しになってしまいます。ところが、同じケルヒャーから出ている"スチームクリーナー"。これが相当使えそうではないかと以前から狙っています。特に油汚れだけでなく、流し回りのぬめりとかも洗剤無しで落とすことができるらしく洗剤を使わないことで楽だし食べ物が触れる部分でも安心して使えそうです。またタイルの目地のカビや洗面所周りの汚れ落としも有効で、高温のスチームで除菌効果も期待できるらしいです。驚いたことに、スチームなので水分が残りにくくエアコンのフィルターや車のシート、カーペットのシミや汚れ落とし、アタッチメントを付ければスチームアイロンにもなる!?らしいので相当重宝しそうです。

ケルヒャーショップ楽天
高圧洗浄機のリスト
スチームクリーナーのリスト

ケルヒャーホームページ

MacBook 

10月26日からMacの新OS Leopardが販売開始となりました。暫くは古いOSを載せたPCが売られていましたが、昨日Macのサイトに行ったら早速新OSが搭載されてるものが売られてるんですね。しかも、驚いたことにMacBookのメモリも最大4Gまで積めるようになってるじゃないですか!全然、こんなニュース聞こえてこないんですけど・・・。僕が疎いだけなのかも知れませんが。

先月19日にLeopardが発売になるという記事を書いた時には、MacBookだとメモリが4G積めないからMacBook Proが希望だったんですが、CPUのスピードなども同じだし価格差が10万円ある点も考えれば、逆にMacBookが超お買い得のような気がしてきました!特に動画を編集する訳でもなくネットを使うのがメインですし、Windowsも起動できるからこれで13万円台はどう考えてもお買い得ですよ。まあ、実際には+19000円くらいでメモリを2GにできるからMacBookで2Gというのが理想的かな。
MacBook 2.2GHz Intel Core 2 Duo - White

クリスマスのサンタが届けてくれると良いのですが、うちは経済上"サンタの来ない家"ですので地道にお小遣いを貯めるのが近道みたいです。

中古車販売のノウハウ 

以前記事に書いた情報商材が届いて熟読しました。結論からすると、結構良い内容が書かれていて「やはり実際に苦労して中古車販売事業を立ち上げた方のノウハウには脱帽だな」と感じます。詳しいことを書くといろいろと問題になるので、内容が紹介できないのがちょっと残念なのですが、非常に実践的、具体的で読んでいても「なるほどねぇ」と思わず呟いてしまうことが何度となくありました。

但し"サラリーマンがネットで行う中古車販売"という観点では、自分が想像していた以上に難しいのではないか?と感じます。正直言って自分の想像が甘すぎだというのがよく理解できました。むしろ、ここまでの実践的なノウハウがあるんだったら著者のように本格的に起業する方が利益も大きいでしょうし、安定的な経営ができることと思います。

「それじゃ情報商材を買った分無駄だった?」と聞かれれば別の意味でとても参考になりました。例えば、今乗っているC55を買取業者に出さず中古車として自分でネット販売するようなことを考えた場合や、程度の良い中古車を仕入れて自分で少し乗ってみた上で中古販売するなどを実現したい時に参考になります。新車でヤナセから買うだけでなく、程度の良い中古車を何台か乗ったりするのも悪くないかなと思うようになりました。まあ、趣味として中古車屋をやるのは難しいかも知れませんが、学ぶところは多いですね。そういう意味で言えば、実はもっと別の分野の情報なんかも調べたり学んだりすると良いのかも知れません。

大変参考になった内容でしたのでバナーを貼っておきます。



クリスマス ランチビュッフェを探す 

2年前のクリスマスに家族でホテルオークラのランチビュッフェに行きました。予約を入れていなかったのですが、待つこと40分くらいで案内してもらえました。待ってる間は、綺麗に飾られたクリスマスツリーの前で写真を取ったり、息子といろいろと散歩がてら館内を見て回ったりして時間を潰しました。味はどれも美味しかったのですが、残念ながら全てを堪能する程は食べられる訳もなく、また車で行ったのでシャンパンも飲めずでちょっと残念だったのが印象的です。

今年は赤ちゃんがいるのでランチビュッフェに行くのもちょっと気が引けるのですが、何とか"行かれそうな"ところがないものか?と検索を開始しました。意外とWEBでは紹介がないものですね。ディナーとか宿泊プランなんかはどこのホテルでもやっているのですが、ランチとなると当たり前過ぎるのかなかなか思ったような情報が出てきません。

そんな中でも興味を持ったのがニューオータニの"キッズクリスマスプレート"。メインロビーにあるSATSUKIというコーヒーショップでのメニューです。「なんだコーヒーショップ?」と思われるかも知れませんが、ランチメニューのみならずアラカルトメニューもあって、"コーヒーショップ"のイメージを上回る本格的なお料理が用意されています。何回か食事をしたことがありますが、結構満足できてお薦めです。

もう少し探してみようかと思っていますが、寒いところを歩かずに車で行って美味しいランチを食べて帰ってこれるとなると、やはり都心のホテルが良いかと思っています。

SLフェースリフト 

フェースリフトが予定されているSL(R230)の写真が海外のサイトに出てました。リアの写真が無かったのですがフロント部分はライトがCLS的な感じになってフロントグリルもバーが1本のタイプになる模様です。第一印象としては、現行R230よりも精悍さが増してカッコ良いと思いました。

エンジンラインナップは現行と変わらないようですが、350エンジンをベースにターボの設定がなされるのでは?といった噂も聞かれていると書かれていました。3月のジュネーブでは2009年モデルのSLが紹介されるとの憶測もあるようで楽しみなところですね。

個人的にはSLはちょっと手が届かないので、もっぱら見て楽しむしかないのですが"ターボ"という噂が本当であればかなり興味深いです。今までターボ車には乗った事無くて特別な憧れがあるんですよね。NAやスーパーチャージャーにはそれぞれの良さもあるし、ターボより大排気量のNAでしょうという方もいらっしゃるのですがNAばっかり乗っていると高加速性能のあるターボに憧れるんです。まあ、無いものネダリなのでしょう。

でもターボラグを考えると現実的にはスーパーチャージャーのモデルが自分には向いているかも知れないと感じたりします。以前ネットでE55からE63に買い換えた方がE55の方が爆発的な加速感で良かった、とコメントしていたことも印象的です。そういう意味では最近手ごろ感が出てきているE55, S55なんかの中古車は狙い目かもしれません。E55はSBCが気になるのでどうせならS55かな。W221じゃなくてもまだまだ存在感あります。

クリスマス リース 

先日、嫁がクリスマスリースを通販で購入しました。直径50cm程度のかなり大きなサイズで家の表玄関に飾る目的です。グリーンのモミの枝をベースにいくつかの松ぼっくりみたいなのが付いているだけのシンプルなものです。このままでは殆ど目立たず、遠くから見てもクリスマスリースだとは分かりにくいほど。

一方、うちにはかつて使っていたリースがあったり他のオーナメントがあったので、今回買ったシンプルなリースにそれらのオーナメントを移植する作業を行いました。ここでセンスが試されます・・・。基本的に赤とか白とかの色は使用せず、金色のオーナメントだけをいくつか付け足す形として、最後にイタリア製の金色のリボンも結びました。センス以前に、なかなか思うようにリボンが付けられなかったり必要な細い針金が足りなかったりと予想外に苦戦。クリスマスリースなんて簡単だと思ったのですが、ひとつのイメージに纏めつつ上手い具合にオーナメントを付けていくのは意外と難しいものでした。

苦労した甲斐あってか、飾ってみると結構良い感じです。かなり大人っぽいイメージになりました。自作するっていうのもちよっとした愛着が湧いて楽しいですね。

遺骨からダイヤモンド 

ちょっとしたことからお墓の引越しが可能なものかWEBで検索していたところ、偶然「遺骨や遺灰からダイヤモンドを作る」サービスがあることを知りました。一瞬詐欺かと思ったくらいの驚きなのですが、遺骨から炭素を抽出して、その炭素だけでダイヤモンドを合成するようです。

値段についも載っていて40万程度から200万くらいまでダイヤの大きさによって変わるみたいです。でも葬儀費用を考えたらビックリするほどの価格ではないですね。合成する処理はスイスの本社で行っているらしいです。必要となるお骨の量は300gだそうで、普通のお骨の1/2から1/3程度の量とのこと。サンプルのダイヤが写真に載ってましたが、ブルーダイヤみたいな感じでどの程度色が付くかは人それぞれらしいです。正に世界に1つだけのものですね。

"亡くなった人をダイヤにして身に付けたい"という気持ちに共感する人もいれば、そんな対象としては認識できないと感じる人もいることでしょう。でも自分が死んだ時に子供達や嫁がそれを希望してくれるなら、自分としてはちょっと嬉しい感じがします。お墓に入れられて年1回程度墓参りに来るくらいならダイヤとして大切にしてもらう方が断然良いと思いました。まあ、誤ってトイレに落とされても困っちゃいますけど・・・。

参考までにURLを貼っておきます。
http://www.algordanza.co.jp/index.html

サッカー観戦 

以前にも書きましたが23日に子供のサッカーの練習試合がありました。晴れていましたが風が冷たかったです。試合は子供のサッカーにありがちですが、ボールを中心に10人以上の子供達が固まって、パスとかは絶対にないんですよ。とにかくボールに触りたいって感じです。うちの息子はそうした集団の中に積極的に切り込んでいくことはなくて、ちょっと離れたところから、その集団を追いかけてウロウロしているだけでした。

嫁はこれを見ていて「情けない」とか「ちょっと寂しい気持ち」を感じたらしいですが、僕は自分の子供の頃が正にそうだったので息子のそうした姿を見て何だか懐かしく感じました。僕は友達から突き飛ばされたり服を捕まれたり間違って脚を蹴飛ばされたりしながらボールの近くにいるのがとても苦痛でした。スポーツという感覚よりも「なんて無礼なんだ」とさえ感じていたのを思い出します。きっと息子も僕のところにボールが来たら蹴ってやるくらいにしか思っていないのでしょう。バスケットボールなんかも同じ理由で不得意でしたから、やはりゴルフとかの方が向いているのではないかと思います。

でも、そんな風にあまり活躍できなくてもイキイキとして楽しそうにやっているのは素晴らしいことだと思いました。自分を振り返ると上手に出来ないと楽しめず、負けず嫌いの欠点だけがクローズアップされるような性格でしたので、"友達とサッカーする"ことだけで楽しめる息子が少し羨ましく思いました。大人になっても子供から学ぶことがあるので謙虚に受け止めたいと思います。

洗車 

車好きだと洗車にこだわりを持っている方も多数いらっしゃると思います。僕も、経費制約のみならず"好き"なものですから、自分で手洗いすることにしています。使っているのはシャンプー3種類とブリスエックスがメインです。何でシャンプー3種類なの?混ぜて使うの?と質問が来そうですが混ぜては使っていません。何故か偶然にも3種類ともSOFT99の商品です。

1つ目はコーティング施工車専用メンテナンスシャンプーです。元々車を買ったときにヤナセで2年持つという撥水コーティングをしてもらっていました。そのために購入したのですが、2年経つと仕様通りにコーティング効果がなくなってしまい、最近では自己流でコーティング的なことをやってます。コーティング後にちょっと洗う時には、いまだにこれを使ってます。後は嫁の車(これもコーティング済み)を洗う時かな。

2つ目は解決!水アカ丸シャンプーです。これはコーティングする前に使っています。とにかく細かい水垢や油膜汚れまでもきれいに落とせますし、コンパウンドが入っていないので安心して使ってます。

3つ目は艶王シャンプー。最近気に入っています。いわゆる撥水ポリマー加工に似ていて固形ワックスに匹敵する艶が出る、というものです。

ブリスXはご存知の方も多いと思いますがガラス繊維系のポリマーコーティングです。こちらは撥水ではなく疎水性です。これは洗った後の拭き取り前(ボディが濡れている状態)で塗れてワックスと違い伸ばすのが楽(というか撫でているだけ)で後は水で流せばOKですからとても便利です。しかもガラス系特有のキラキラした輝きになります。

ブリスXと艶王の使い分けですが、最初はブリスXだけで重ね塗りしてました。でも雨の日に乗った後は疎水性だからなのか汚れが残ったまま乾いてしまうので、しょっちゅう洗車しなければならないのが大変でした。そこで、正反対の艶王シャンプーをブリスX施工した上から使ったら、気のせいかも知れませんが雨の日に乗った後でも汚れが残りにくいようです。汚れた水分が全て風圧で流されている?艶はブリスXと同じくらいですがキラキラ感はブリスXだけの時よりは多少減る感じがします。まあ、もともとパールホワイト系の色なのでどんなに艶やキラキラ感を出してもブラックの車ほど鮮明な鏡面にはならないんですけどね(単なる自己満足)。従って最近はブリスXを施工して2週間くらいで艶王で洗ってます。

但し1つ気になるのは艶王で洗うとワイパーが引っ掛かる感じがすることです。そんな訳で艶王で洗ったのち、水アカ丸でフロントガラス部分だけ再度洗ってます(もうバカとしか・・・)。もちろんスポンジは全て別々のものにしています。

最後にホイール。これはいろいろと試していますが、手軽にきれいになるシャンプーは見つからないですね。特に細いところとかボルト穴などはきれいになりません。そんな時ケルヒャーの高圧洗浄機は大活躍です。ここまでやって拭き上げるて終わりですが約2時間ほど掛かります。ダイエット向けの運動としては最適なのですが、冬はツライですね。

まもなく1000 

最近は更新するのがやっとで自分のブログを見る時間も少なかったのですが、気付いたらもうすぐカウンタが1000になります!

このカウンタはPVではなくユニークアクセスでカウントするようにしていますので、延べ1000人の方が訪れたということ。こんな変哲の無いブログを延べ1000人もの方に読んで頂いたのは嬉しい限りです。最もそれ以前に、ランキングも全然低いのにこのページが検索されること自体に驚いています。検索エンジンって凄いんですね。

もし1000のキリ番を踏んだ方からコメント頂けると更に嬉しいのですが・・・。リピーターなんてそんなにいるはずも無いでしょうから気付かれないかな。もちろん、キリ番でない方もいつでもコメント大歓迎なのです。

おせちのお取り寄せ 

船場吉兆の偽装表示がマスコミで叩かれてますよね。個人的には、そもそも吉兆でのお料理を食べたことが無いので悪いことだとは思うものの、身近でない分憤りもあまり感じていないのが本当のところです。それでも風評被害と言うか船場以外の吉兆でもお座敷やおせちのキャンセルが出たりしているそうですね。

そんな訳で「今年は年末年始に旅行にも行かれないし、下手に外出して赤ちゃんが風邪引いても困るので、話題の吉兆おせちを頼んでみようかな」なんて思い付いてしまいました。ところが、調べたらなんと15万! 到底手が出ませんね。と言うか15万をおせちに払うくらいなら間違いなく別のことに使うでしょう。例えば旅館でお正月を迎えるとか。

そんな勢いでいろいろなおせちの特集ページを見ていたら、有名な料亭や割烹旅館、ホテルなどのおせちが予約できるんですね。どれも美味しそうです。やっぱり和風のおせちが一番と思いつつもキャビアだの生ハム、フォアグラペーストの入ったのも捨てがたい・・・なんて考えてるだけで結構楽しめます。また、意外なことに、1〜2人用のちょっと小ぶりなおせちが出ていました。実家でも正月に伊勢丹とかで予約したおせちを食べることがあるんですが、実際そんなに食べられないものです。だから小ぶりのおせちで内容だけ高級食材というのが理想的だと前から感じていました。大体、豆乳パインを飲んでダイエットしているから、こういう写真を見ると妙にあれこれ考えちゃうんですね。ダイエットの影響。

子供の頃は正月になると商店街とかスーパーも全て閉まって、おせちでも食べてテレビを見るくらいしかやることが無かったですけど、最近は正月でもコンビニが開いてるし2日から初売りしているデパートもあますので、食料を確保する必要はなくむしろラーメンとかチャーハンが食べたくなったりしませんか?「おせちもいいけどカレーもね」って正に的を得たキャッチフレーズです。

今年のお正月は、年末に近所でおつまみを沢山買い込んで息子と"宴会"でもしようかな。それが一番安上がりだし、意外と満足度も高いかも知れません。全然ぷちセレブっぽくないんですが。

イボの治療 

長男は生まれて直ぐに手の指にイボが出来てしまいました。ずっと放置しておいたのですが、少しずつ増えていくんですね。イボについて調べたところウィルスが皮膚の表面にできた微かな傷から進入してイボになるみたいです。水イボもウィルス性のものらしいですが、ウィルスの種類が異なるみたいです。

先日ついに近くの皮膚科に連れて行きました。とても親切な女医さんで相談に乗ってもらったのですが、水イボと違って普通のイボはなかなか治りにくいそうです。ウィルスが原因なので、体内に免疫が出来ることで治るとのことですが、イボのウィルスは簡単には免疫が出来ないので治りにくいのだそうです。

治療法については、液体窒素で焼くのが一般的みたいですが焼くと痛みがあって6歳だとちょっとツライかな?とのアドバイスを頂いたので小学生になるまで少し待つことになりました。ちなみに、「どんな痛みですか?注射は我慢できるんですけど」と質問したところ、一時的に「痛っ!」というのではなく火傷と同じで処置した後もジンジン、ヒリヒリ痛みが残るそうです。

息子はそんなやりとりを聞いていてすっかり怖くなってしまったらしく「もう少し大きくなってからにするか!」と問題先送りです。まあ、急いで治療しなければという緊急性はないみたいですが、放置しておくと少しづつ増えてしまうというデメリットがあるのですね。ちなみにその先生の説明では「薬を塗る方法もあるがそれは補助的な治療であって薬だけで治るようなものではない」とおっしやってました。つまらないことでも親って心配になるものですね。

パイン豆乳ダイエット 

昨夜帰宅したら嫁がヘンな飲み物を用意しているんです。一見バナナシェークか?と思って「バナナは食べられないの知ってるのになぁ」なんて心の中で思ったのですが、話を聞くと豆乳とパイナップルジュースを混ぜたもの。僕は全く知らなかったのですがパイン豆乳ダイエットって最近流行っているんですね。流石に育児の合間でネットを見ているだけのことはある。

早速飲んでみました。豆乳臭くもないし、特に苦も無く普通に飲める代物です。嫁の説明では、高級な豆乳と100%のパイナップルジュースを用意して1:1の割合で混ぜて作るのだそうです。但し、ポイントはよくかき混ぜた後30分程度放置すること。この30分で痩せる成分?が生成されるという、何とも科学的なのか非科学的なのか判断できないような説明も。

夕飯はこれを飲んだ後で食べたのですが、パイン豆乳はお腹に溜まると言うか重いです。従って、食欲もあまり出なくなるのでダイエットには適しているのだと感じます。自分なりの解釈では、パインに含まれる成分(酸?)が豆乳のタンパク質を多少固めるのに30分かかり、そのことで純粋な液体よりも胃に溜まるので食欲が薄れるのではないか?と推測してみました。人によっては、多少胃もたれするような感じがするかもしれません。その位、効果的です。

今朝の朝食もパイン豆乳を1杯です。約100kカロリー弱みたいなのですが、3〜4時間は食欲が出ません。ちなみにネットでは豆乳とパインが1:1ではないものもあるみたいです。また、通販とかで粉末状のダイエット商品としても販売しているみたいですが、スーパーでそれぞれを買ってくることでも十分だと思います。もしちょっと高級な豆乳やパインジュースを探すならおいしっくすとかでも扱ってました。まずは自分の好みの比率で作れる方が良いと思います。

銀杏を踏んでしまった 

愛車のC55で走っていてイチョウの木の下を通ってしまいました。
事前にマズイっとは思ったものの、そこを通らないと目的地に行けずやむを得なくて・・・。それも数個落ちているのではなく大量に落ちている場所だったので銀杏の潰れたカスがタイヤでハネてボディにもべっとり付くしタイヤの溝にも潰れた銀杏が入ってしまい凄く臭くなってしまいました。

もちろん自宅に帰って高圧洗浄機を使って大至急洗車しましたよ。ボディの汚れは洗い流せたのですがタイヤの溝は車高が低くてとても洗えませんでした。まあ走っているうちに少しずつ臭いが取れるのではと期待しているのですが、自宅のガレージもいまだにちょっと臭いです。

こういう時って何か対処法はないものでしょうか?ネットで「銀杏 臭い 除去」とか検索しても、タイヤから臭いを取る方法なんて載ってないんですね。新品タイヤのゴムの臭いは大好きなんですが。まだタイヤ交換して1年経ってないですし、とにかく走り込んでタイヤの溝がきれいになるのを待つしかなさそうです。

お友達が海外旅行! 

息子が仲良くしているお友達が冬休みにシンガポールに行くんだって、という話を聞きました。僕は行った事無いので特に羨ましいという感じはしないのですが、冬休みって旅行代金も高いのでそんな時期に行かれるという点では羨ましい限りです。ちょうど会社の先輩がシンガポールに勤務しているので、行けばそれなりに楽しめると思いますが、概ねショッピング8割、食べ物2割といった楽しみ方のようなイメージでしょうか。

会社ではプーケットやランカウイなどのビーチリゾートに行ったと言ってる人もいます。高級リゾートで毎日プールサイドでマッサージするようなバカンスも良さそうですが、子供連れだと間が持たない。でもバンコクとは物価が安くて家族旅行には楽なんだそうです。ただ何となく東南アジアってイメージが悪いんですよね。出張でマニラとかハノイとかに行った経験から、どうしてもあのような発展途上的風景を想像してしまいます。決して清潔じゃないし蒸し暑くてマラリアにでも罹るんじゃない?と・・・。

他方、人によっては東南アジアとかインドって大好きですよね?新婚旅行でインドに行ったという友達もいました。混沌と混乱、無秩序なところが刺激的なんだそうです。確かにハノイとかでも道路に車線があるところは少なくて、ちょっと郊外に行けば舗装されていない道路で追い越しだろうが右左折だろうが、どこ走ってもOKという感じ。まさに自転車と同じ感覚で運転してる人たちですが、見慣れるまでは自転車やバイクを轢きそうで何だか怖い。イタリアとかの高速で前の車をめちゃくちゃ煽るタクシーに乗ったりする以上に怖いです。

うちも3月までには飛行で旅行に行けたら良いなと思ってます。やっぱり沖縄かな?それとも初夏までお金を貯めておいて、パーっと国内高級リゾートか?でも、でも、海外に行きたい・・・。

最近はツアーも結構こだわりで選べるようになりましたね。
予算、日程、空席、プラン、航空会社・・こだわり条件から選ぶ海外ツアー

もう少しで寝返り 

長女はもう少しで寝返りできるようになりそうです。後1週間ちょっとで5ヶ月ですから、まあ順調です。でも3回位やってみてできないとすぐに諦めちゃうんです。長男の時は何度でもやってできないと仕舞いには怒り出すような感じでした。良い意味で粘り強く頑張るタイプだったのですが、下の子は正反対。できなくても特に執着しない性格みたいで、こんなところにも性格って出るんだと驚かされます。

最近はいつも指を口に入れてモグモク、カミカミしてます。大人が食べているのも興味があるらしくよく見ていて離乳食もそろそろかな?というところ。長男を育てたときは、4ヶ月頃から離乳食のトレーニングを始めていたように思うのですが、最近では6ヶ月頃から離乳食にするような指導なんですね。

寒くなってきたのでいつも鼻が出ていて、一応薬も飲ませていますが、この点は要注意だと思ってます。これから3月頃まで風邪をこじらすことなく頑張りたいと思います。

予防接種しました 

土曜日にインフルエンザの予防接種しました。以前にも書きましたが、インフルエンザ対策として毎年注射しています。今年は例年よりも速いペースで患者数が増えていることが報道されてることもあってからか、お医者さんにも予防接種を求める人が沢山来ていました。

その医院は一般患者となるべく分けて接種できるように2:30から5:30までを予防接種の時間帯にしています。3時間も予防接種用の時間帯がある?というのがどうも腑に落ちなかったのですが、3:00に行ったらなんと「2時間待ち」とのこと。一旦家に帰ってから2時間後に行ったのですが、その時点でも予防接種をに来た人が何人もいて「今からだと3時間待ちです」とか言われてました。あれだけの人が予防接種しているのだからワクチンも早々になくなってしまうのではないか?とさえ不安になりました。

昨年とかもニュースになっていましたが、毎年十分な数のワクチンが製造されているのに流通が不適切なのか足らなくなる地域もあるみたいですね。ちなみに赤ちゃんを除いて家族全員が予防接種を済ませました。また、昨日は赤ちゃん用に新しいイオン除菌の加湿器を購入したり入念な準備体制としています。ヒーター機能のついたイオン除菌の加湿器もあるんですね。

季節性うつ病 

最近になってこんなうつ病があるのを知りました。季節(特に冬)になると発症するうつ病です。ネットでも検索するといくつものサイトで説明が載っています。それらを纏めると特徴としては
・冬になると発症して春になると自然に治ってしまう
・若い女性に多く毎年繰り返す
・睡眠時間を相当長くとっているのにいくら寝ても眠い
・ご飯などの炭水化物や甘いものを沢山食べてしまい体重が大きく増加する
(炭水化物を食べたいという食欲をコントロールできない)
といった感じです。何だか、結構当てはまっているように感じます(若い女性ではないことくらいが例外)。また、冬になると何となく気分が晴れずいろんなことがどうでもよくなってしまう気持ちになりやすいです。自分でも「何でそんな風になるのか?」というのが分からないまま自覚はしているので、家族にも迷惑がかかってしまっているかもしれないです。

日照時間が短くなってメラトニンの分泌が増加したり、セロトニンが減少することでうつ傾向になるのだそうです。つまり日光を浴びればよいってことらしいです。予防改善の方法として
・朝はきちんと起きてカーテンを開け朝日を浴びる
・午前中に外に出て日光を浴びる
・南の方へ旅をする
・ストレスをためない
・肉、魚、大豆などのタンパク質を取り、ビタミンB6を含む青魚やバナナ、レバーを食べる
とありました。自分の生活を振り返ってみると夏場でも日光に当たる機会は芝刈りをしている時くらいで、一年を通じて日差しを浴びることは少ないです。ストレスを感じない人はいませんけど仕事の面では常にストレスを感じています。また脂肪肝になる原因は炭水化物を取りすぎることなんですが、これも当てはまっていました。脂肪肝対策としても青魚やレバーは有効みたいですから、何だか問題の原因は単に食べ過ぎというのではなく、ココにあるような気がしてきました。特に痩せるためにカロリーを制限しているのですが、炭水化物を取らないといろんな事を悲観的になりやすくなっていくのが分かります。食べ物って人の気分までを左右してしまうのは不思議ですね。でも逆に考えればそれだけ重要ということでしょう。気にしすぎても仕方ないですが、極力自分でも気をつけることで少しでも気分良く冬を乗り切りたいですね。

まあ、僕の場合はヤナセに行って車を見たりドライブに出かけることで相当改善できますので、深刻な状況ではないと思ってます。日光が足りない分、"外車浴"を実践してます。

信用を売る 

田舎に住んでいると子供を育てる環境としてはとても良くて空気もきれいで空も青い。でも、都心から離れている分、おしゃれな生活を送るのはちょっと難点があります。どんなにネットでショッピングが出来たとしても、おしゃれなカフェや流行のスイーツは手に入らないです。都心に住んでいればちょっと自転車に乗って買い物に行けば幾らでもあるのに・・・。そんなわけで、以前から「ワンルームでも週末ステイ用のマンションが都心にあったらいいね」なんて嫁と話をしています。但し固定資産税や維持費を考えると、今の収入じゃちょっと難しい。

市川駅前のマンションを折角抽選に当たって契約した人もとんだ災難ですね。「大手ゼネコンが手がけているから買ったのに」とインタビューに答えていましたが、逆に「大手ゼネコンだからこそ工事を中断してくれた」という見方もあるのかな?なんて感じました。もし、本当に悪質な業者だったら隠蔽して工事を続けてることだってあるのではないでしょうか?職場の同僚も折角購入した都内のマンションが耐震偽装物件で面倒なことになっている人もいますので、意外と身近な問題なのだと思います。

建築業といっても様々な分野があって、延べ何千人(何万人規模かも)という人が関わっている訳で、各パートの業者さんも複数で分担しています。それこそ各自が余程丁寧に作業してないと、どこかで問題が潜在してしまうと思います。更に、それらの業者さんも安い契約で受注していることもあって他業者のミスや問題を指摘してくれるとも限らないと思います。例え設計が完璧でも設計通りに施工してくれなければ意味がありません。下請け業者だって死活問題ですから少しでも利益を出すために、日程を短くしたり少ない人数でやるなど作業効率を高めているのは分かりますが、それが過度になると手抜きに近づいていきます。

うちも一時期マンション購入を考えていたのですが、壁紙や内装については注文をつけてやり直させることが出来ても、基礎工事の部分は購入者が検証することすら出来ないという点が気になりました。「地中の安定した岩盤まで杭打ちしてます」との設計でも、本当にそんな深く施工しているかなんて相手を信用するしかないです。もし、設計通りの深さまで打たないことで利益を確保している手抜き業者がいたとしたら・・・と思いと怖いですね。まあ、どんな規模の大地震がいつ来るか、その時その場所で何が起こるかは正確にシュミレーションしえないことですから、例え設計通りでも絶えられない場合もあるでしょうけどね。また、停電や断水した際には避難所生活になってしまうというのも意外と気付かない人が多いみたいです。都心の高層マンションは眺めも良くてリッチな気分になりますが、高層階から水の配給を汲みに降りてくるなんて現実的じゃないでしょう?でもそんな助言をマンション購入時にされるとは思えません。

いろいろと考えてくると信用を背負って商売をする、ということが如何に大切であるか考えさせられます。売れればOKで「後のことは知りません」とか「買う時にこうなることは容易に想像てきたはずです」なんて言われたら目も当てられません。これってマンションに限らず車でも投資でも同じだと思います。特にお金を持っている人がそういう罠に陥りやすいのかもしれません。子供には人を信じる大切さも教えなければならない反面、現実はそんなに甘くないということも同様に教えていかなければならないのがちょっと残念です。

好きな女の子 

幼稚園でどういう流れからかクラスのみんなを集め「この中で好きな女の子の名前を言える人いますか〜?」みたいなことを言ったらしく、なぜかうちの息子がハイと手を挙げて「○○ちゃんです」と答えたらしい。もちろん、相手の女の子はその場にいたみたいなんですが・・・。

周りの子がスルーしてるのにうちの子だけ積極的に答えてるのか?ってちょっと理解に苦しむんですが、素直というかストレートというかやっぱりラテン男なんですよね、きっと。まだ幼稚園生だから好きな子がいると言っても、ちょっかい出したり遊びに誘ったりする訳でもなく"淡白"なお付き合いみたいですけど、こうした性格っていつ頃まで続くのかという点も興味深いです。いつかきっと女の子を意識するようになって、そんな風に振舞えなくなってしまうのでしょうけど、逆に大きくなるまで今みたいなストレートさを持ちつづけても、女の子からは嫌われそうですね。それに妹からも・・・。

少し前から"ちょい悪オヤジ"が注目されて中年になっても伊達男がかっこよく見られる時代になりました。うちの子は"ちょい悪オヤジ予備軍"とでも言うべきかその素質がありそうです。子供のくせに大きくなったら911ターボ(カレラとか目じゃないらしい)やBRABUSのSL B8に乗りたいとか言ってるし、妙に高級品の食べ物に目がない。先日も偶々デパートに行く機会があってもらい物の商品券があったので松坂牛のステーキ肉を食べさせたら「オレ、こんどから松坂がいいや。これなら柔らかくて食べれる。」とか抜かしてました。まあ、今のうちから勉強を頑張って立派に稼げるようになり、高級鉄板焼のレストランで松坂牛のステーキでも美女にごちそうできるようになってもらいましょう。動機は何であれ、性格がラテンであれ立派になってくれれば・・・。まあ、何はともあれ、好きな女の子がいるっていうのはいないより良い気がします。色んなことで成長するもんですね。

サッカーの試合デビュー! 

来週息子の幼稚園でやっているサッカーチームが練習試合するとのこと。練習試合と言っても上手とかヘタといったレベルに至ってないため状況はある程度予想付くのですが、これが最初で最後の試合らしく全員出場する機会があるそうです。そんな意味ではビデオでも持って見に行く甲斐もありそうです。

サッカーを始めたばかりの頃は、年長さんに混じって練習していて学年でも前から数番目の小ささだったこともあってボールに全然触れない、近寄ることもできない・・・とぼやいてました。そんなことを思えば、試合に出るなんて夢みたいな話で本人も張り切ってます。

僕は幼い頃から負けず嫌いだったし、上手に出来ないことに対してとても劣等感を感じてしまう性格でした。まして人が見ている状況では完璧主義を求めヘタであれば参加しない方がマシくらいに思うのが当たり前だったんです。息子を見ているとそんな気負いというかカッコつけたところがなくて、ヘタなりに楽しんでやっているのが正直言うと羨ましくすら感じます。もし、自分がそんな風に純粋に楽しめる性格だったらこれまでの幼少時代はもっと楽しい思い出でいっぱいだったことでしょう。

長男が生まれて6年になりましたが、ここまで育ててようやく「これが個性ってものなんだなぁ」と実感するようになりました。自分と何故か似ている部分も多く、そんなことから自分と同じように考えてしまいがちですが、ひとりの人格として尊重すること、家族のメンバーとしてできるだけ対等な立場で話をしていくことを心掛けようと思いました。

中古車通販って儲かるのかね? 

最近、ネットで情報商材のアフィリエイトが流行ってますね。気になるノウハウの検索を行うと、例によって長ったらしい紋切り型の情報商材のページが出てます。そもそも、どうしてみんな猫も杓子もあのようなデザインのページなのか?そっちの方が疑問に感じてしまいます。同じ話を何度も繰り返してクドクド書くのが購買意欲を刺激するのでしょうか?限定100部とかって書いていたりするのもみんな真似。どうせ情報商材を売りたいのなら、もう少し画期的でシンプルな内容にしてはどうかと常々感じます。ちなみに、僕はこれまで1回も情報商材なるものを買ったことはありませんので、どの程度の内容なのかはよく分かりません。

ところで、そんな中でも最近興味を持ったのが中古車販売です。元々車好きってこともあって、買う当ても無いのに暇つぶしで中古車の検索とかをやったりして、「ふーん、この程度の車がこんな値段で売れるんだ。」と独り言を呟いてます。でも実際に車を下取りに出したり、買取業者に見積出させると思ったよりも相当安い額を提示されますよね?

かつてカマロを売却した際に、9万キロ以上乗っていてヤナセでは下取り価格ゼロと査定されていたので、専門のオークション業者(AUTO BANK)に頼んで売却したことがありました。「買取なら40万円だけど少し手数料を払ってでもオークションに参加してみませんか?」と親切にアドバイス頂いて、大した手数料じゃなかったから試しにやってみようと思ったんです。実際、70万円近い金額で落札されました。でも落札したのは中古車販売業者なんです。つまり、9万キロ乗った車を80万以上(ヘタしたら100万くらい?)の値段で売ってるってことですよね!?ディーラー車だしエンジンのメンテナンスにも相当気を遣ってましたから、アメ車と言っても非常に良いコンディションで、フルエアロだしウィンカー等もブラックアウトしてるし見た目は、アメ車好きには垂涎のスタイルだったんで高値が付くのも自然なのですが、9万キロ乗った車にそれだけの値段は付けられないと思っていました。しかも落札した業者はエンジンルームも見ていないし試乗もしていないんですよ。本当にネット上で5枚程度の写真を見て決定しているんです。こんな経験から、中古車販売って売れれば相当な利幅があるんだろうとは思っていました。

ひょんなことから、偶々中古車販売を副業で始めるっていう情報商材を見つけて「向学のためにもちょっと読んでみようかなぁ」と思っている次第です。特に、車好きならある程度得意な分野ってありますよね?僕ならドイツ車とアメ車。こういう知識のある分野に絞ってやれば、車の良し悪しや年式によってどこが落とし穴になり得るかも分かるので結構イケるかも?なーんて考えちゃってます。一番注意しなければならないのは在庫を抱えてしまうことです。でも、例えば自分の車を売却する際に下取りしてもらうのではなく、自分で売却できればそれだけでも100万円近く得なはずです(自分の車なら仕入れゼロだし)。逆に自分が乗りたい車種だけを扱えば、在庫になっても自分が乗るので気にならない(但し副業としてやるのだから買いたいオーダーが無い限り同時に何台も扱わないことが前提)と思ってます。こうした副業中心で説明されているノウハウとして、当てはまったのがこちらでした。届いたらレビューを書きます。


クリスマスとサンタ 

先日、息子が「サンタっているんでしょ?」と質問をしてきました。「いないと思う」と答えたのですかどうも腑に落ちない様子です。いや、息子にとっては「サンタがいない=おもちゃが来ない」という図式になって困ってしまうというのが本音なんだと思います。

サンタの存在についてむやみに夢を壊さないのも大切なのですが、小学校に行くような年齢なのですからら、単に人に尋ねるだけでなく"自分なりに考えてみる"ということを身に付けさせたいと思いました。
「サンタがいるとして、どうやって来るのか?」
「トナカイが引くそりに乗って来る」
「トナカイが近所を歩いているのは見たこと無いけど?」
「空を飛んでくる」
「空を飛ぶトナカイは見たことあるかい?それにどこでサンタはおもちゃを仕入れるのだろう?」
「おもちゃ屋さんかなぁ」
「世界中の子供におもちゃを配るんならサンタはひとり?それとも何人かいるチームなの?」
こんなやり取りです。

流石に「何となく無理がある」というのは理解できたみたいなのですが、結論は出ませんでした。大げさに言えば科学的に考える目を養うと共に、他人の情報を鵜呑みにするのではなく自分なりに考えてみることで、その情報の価値を判断することの第一歩がサンタ論なのではないかと感じています。但し、ひとつ注意したいのは早稲田の某教授のように何でも自分の知識で「これはプラ○マです」って説明しようとし「見たこと無いものは信じない」という姿勢は科学的ではないでしょう。これまでの科学の歴史は一見非科学的な仮説や伝説を研究することで発展してきた側面もあります。宇宙人がいるとの前提で多面的に研究すれば他の側面で新たな発見があるかも知れませんよね。ですから、「サンタを見たことがない=サンタはいない」という短絡的なニセ科学には陥らないようにしたいものです。

遊園地 

今朝満員電車にリュックを持った子供が母親に連れられて乗ってきました。「お父さんは毎日こんな電車で会社に行ってるんだよ。大変だねぇ。」なんて言われながら、初めての満員電車に驚いている様子。話し声が聞こえてくるとどうやら浦安の遊園地(ねずみ園)に行くらしいです。

個人的にはとうしても好きになれず長男も1度だけ連れて行ってあげたきり。出来ることなら2度と行きたくないと感じます。子供にとってはちょっと可哀想かな。好きじゃないのは混んでいるとか並ぶからってことではありません。そもそも、「子供に夢を与える」という信念は素晴らしいと感じますが残念ながら有料なんですよね、当たり前ですけど。子供はそんなこと気にせずにはしゃいでいますが、これは穿った見方をすれば「子供に夢を売っている」ということなんです。まさに"資本主義社会の象徴"だという気がしてなりません。お金持ちにしか夢は与えられないという事実を素朴に感じてしまうと遊園地というのは何とも残酷な天国ですよね。

貧しい家の子はなかなか遊園地に連れて行ってもらえないはずですが、友達はねずみの絵が書かれたおもちゃだの風船だのお土産に買ってもらえる。そんな光景をどんな目で見つめているのか、と思うと何だか少し寂しい気持ちになってしまいます。まあ、こういうのって任天堂DSとかPS3とかのゲームも同じですし、それをバネに大成した方もいらっしゃると思いますが・・・。むしろ、どんな子供でも一緒になって遊べる公園って教育面では大事なんだなって感じたりもします。

もう1つ、あそこに行くと寂しくなることがあります。小学生の頃に盲腸になって入院した時、少しの間小児病棟に入れられました。大部屋だったんですが、周りには盲腸なんかよりもっと深刻な病気の子供達が沢山いました。そういう子供達はみんな「元気になったら、病気が治ったら遊園地に行くんだ」と目を輝かせていましたが、悲しいことにその日が来ない子供もいます。あの部屋に寝ていた子も、そんな短い命であったとしたら・・・と思い出すことがあります。そんな子供の気持ちを考えると遊園地にいても何だか寂しい気持ちになってしまうんです。自分や子供達が健康であることの有り難味が分かると共に、自分だけが楽しければよいという考え方に抵抗を覚えます。

子供達には「自分が楽しんだとき弱い立場やそれができない人の気持ちを思い遣る気持ち」を忘れないようなして欲しいと願います。また、例え自分が弱い立場にいたとしても、それを乗り越える強さを身に付けてもらいたいです。

デザインセンス 

親バカ的な話で恐縮です。
6歳になった息子について、これまでは漠然と公立の小中学校で勉強を頑張らせて、できれば国立大にでも進んでくれれば・・・と思っていました。僕自身が正に高校まで公立、大学は国立という進学だったので短絡的に息子もそのように進んでくれたらなぁと思い込んできました。

もちろん、これに対して「いやこれからは私立の方が・・・」という話も良く耳にします。確かに大学合格まで何年も塾通いが続いていくことを考えれば私立に入れて勉強させるのもそんなに割高な話ではないというのも最近理解するようになりました。また、何と言ってもコスト比較ではなく"友達や先生を含めて勉強をする環境なのか?"という点は私立の方が勝っているのだと感じます。

ところで最近真剣に、息子はそういったありきたりの方向ではなく個性を伸ばすことにサポートしてあげた方が良いのではないか?と感じるようになってきました。以前も書いたことがありましたが、息子には服のコーディネートや色に関するセンスについて生まれつきとも言える素質があると思ってます。特に誰かが教えたり、コーディネートについてアドバイスしたりしたこともないですし、家庭で色彩検定なんて持ってる人もいなくそうした仕事にも就いていません。唯一言えるのは、母が女子美の出身で絵描きであることくらいです。
でも母に息子を預けたこともないですし、絵画について教わったこともありません。最近では、僕がスーツを着ているとネクタイを選んでくれたり「その色は合わないよ」とお節介な助言をしてくれます。また嫁が服や靴を選ぶときもかなり的確な助言をしているのが可笑しくてなりません。そう、センスは大人以上なんです。僕や嫁が「こんなの合わないだろう」と思うような組み合わせであっても、実際に息子の言う通り試しに合わせて見ると、予想外にも結構イケてる配色になります。

そう言えば、息子は生まれつき髪も栗色だし色白、食事中も楽しく会話するのが好きらしく享楽的なライフスタイルで正にラテン系なんです。その代わり、ちょっと怒られても全然平気で直ぐに忘れて鼻歌歌ってるようなところがあります。悪い点は直させないといけないですが、ラテンのセンスは何とか大事に育ててあげたいです。むしろ、普通の学校じゃなくてデザインの専門学校とか大学も心理学とかに進んだ方が良いのでしょうかね?いずれにしても、自分でもどうやったらセンスが磨かれるのか予想できないので、ありきたりの方法しか思いつかないのが限界です。

考えて見れば色やデザインに関することって例え企業に就職するにも有利ですし、デザインってアパレルに限らず建築や自動車メーカー、広告代理店など多岐にわたる分野で活躍する余地があると思います。「勉強だけできても手に入れられないものがある」というのは自分自身を振り返っての大きな反省点でもありますので、親として子育てにおいても"国公立進学"だけじゃなくもう少し広い視野で考えるようにならなければと思っています。

ビール離れ 

昨今、若者のビール離れが顕著でビールよりサワーという人が多いらしいですね。これは好みの問題らしく、苦味があまり好きじゃないということのようです。僕自身、好んでビールを飲むことはないのですが、この話を聞く前から「最近飲みたいビールが無いな」と思ってました。反面、サワーは季節によっていろんな味が発売されるので飽きないですね。後味的にもさっぱりしているものが多いですし。

あくまで素人の感想ですけど、本当に美味しいビールが少なくなったと感じます。そういう意味ではビール離れって当然の流れなのではないでしょうか。この背景には発泡酒だの第三のビールなどの台頭があると思います。これらビール風の飲み物が多く発売されて「なるべく安くお酒が飲みたい」というオジサン達には良いのかも知れませんが、はっきり言って美味しいと感じるものは1つもありません。

ここで提案なのですが、今こそ各ビール会社は5-10%程度高くても良いから"本当に美味しいビール"を作るべきだと思います。素直にうまいと感じるビール、まるでビアホールで飲むように新鮮でフレッシュな味わいのビールです。でも「本格的なビールならエビスとかあるじゃない?」と思うでしょう。確かに、エビスや一番絞り、サッポロの黒、スーパードライは定番だし美味しいです。でも、些か飽きてきてますよね。たま〜に飲むのなら別ですが、「これ、行けるよ!」という感動はありません。そんな中、最近発売されたアサヒのプライムタイムは一番気に入ってます。

また本格指向だけでなく、新しいテイストのビールももっと出して欲しいですね。特に若者が苦味を避ける傾向にあるならなお更です。例えば、もっとフルーティーな雰囲気のビールって作れないのでしょうか?かつてミュンヘンでビアホールに寄ったとき、あまり苦くなくて何だかとっても若々しい印象のビールを飲んで、「へぇーこんなビールがあるんだ」と感心したことがありました(確かホフブロイとかっていうブランド?)。フルーティーって言っても果汁が入ってるとかぶどうの香りがするなんてものじゃないですよ(流石にそんなの邪道でしょう?)。苦味が少なくて、後味もサラッとして、でも香りが立つようなものです。そんな中でどんな風に"コク"を表現していくのかが難しそうですけどね。例えば、アメリカのミラー。かなりイメージに近いですがコクがありません。香りもいまひとつ。でもプライムタイムのもうちとょっとミラー寄り?くらいでもっとフルーティーに仕上げたものがあったらいいのに・・・と思います。あと、キーワードになりそうなのは、微炭酸とか?かな。お腹が膨れず、素直に飲み干せるというのも若者向きかも知れないです。

いゃーあんたのビールの好みなんか興味ないよ、と言われそうなのでこの辺でお開きにします。

もうすぐ小学生 

長男は間もなく小学生。今から「ランドセル何色にしようかな?」とか言ってます。今週は小学校での事前説明会も開かれるみたいで、親としても何だか落ち着かなくなりますね。

ここは環境面では田舎なんですが、東京から移り住んでいるような人が半分以上いるような街なので、それなりに教育の点でもアレコレと学校に注文をつける親もいると聞いてます。最近、"モンスターペアレンツ"の記事がマスコミや2ちゃんねるでも話題に出てますけど、まさかそんな酷いバカ親はいないだろうと思うものの、教師がちょっと言ったツマラナイ一言について猛烈に抗議するような親はいるらしいです。

聞いた話ですが、とある学校の一年生になったばかりのクラスで「先生、おトイレに行きたいです」と言う子供が多くて、授業が進まなくなってしまうことに対して「そんなに我慢できないならオムツでもしてきたら?」と先生が言ったことに親から問題視するコメントが出たとのこと。どのようなトーンで言ったのか詳しく状況は分からないものの、オムツでもしたら発言が教師として問題だと思っているみたいなんですね。

まず、教師がイライラしているのは授業が進まないことが原因らしいんです。でも、裏を返せば「トイレに行った子が授業から置いてきぼりにならないように」との配慮からですよね。良い先生じゃないですか。それと共に、時間内にきちんと授業を進めようという考えがあるからこそ、なのでゆとり教育とかアホな考えよりは遥かにありがたいことです。また、子供にトイレを我慢させるのは問題だと思いますが、そもそも休み時間に遊ばないでおトイレに行っておきましょうというのが基本だと思います。

文句を言ってる親は、目先の言葉じりだけに噛み付いているだけで、全体が見えていないと感じてしまいました。そもそも「あなたのお子さんがトイレに行くので授業が中断してしまうんですよ。みんなに迷惑掛けているんですよ。あなたのお子さんが授業で置いてきぼりにならないように配慮してるんですよ。」という点を自覚させるべきです。もっとも、授業を中断するのではなく先に進めればよいのではないか、と感じますね。それで内容が分からなくなる子がいたら、後から先生に聞きに行くとか友達に聞くとか自分でフォローする方法を身に付けさせるべきです。一年生にはちょっと酷でしょうけど、学校は知識だけでなく社会生活の基本を学ぶ場所だと思ってます。体罰とかそういう点で厳しくするのではなく、社会における自己完結というか自助努力の精神と他人を助ける精神の両方を学ばせる、そういう厳しさが求められているのではないかと感じます。

モンスターペアレンツとなる人は、教師や学校に対して過度な期待を感じ、お客様気分で振舞っているのでしょう。「勉強を教えるのが学校の役目。そのために授業料払ってるんだし。勉強できるようにならないのは学校の責任」ってね。それでも通用する学校もあるかも知れませんが、そもそもそうした親は世間知らずで社会の厳しさが分かっていない、と言うか世間様をなめているように感じてなりません。周囲の親もそうした主張に同調するのではなく、良い意味で世間の目として諌めることも必要ではないかと思います。勉強は教えてもらうものではなく、自分でするものです。これって勉強に限りませんよね。運動だって仕事だって、趣味だって同じです。簡単なことでちゃんと説明すれば一年生にだって分かります。うちの子供たちにはそういった点から学ばせたいと思っています。

風邪ぎみ? 

これまで至って順調だった娘が、もう少しで5ヶ月というところで風邪気味になってしまいました。熱はあまりないみたいですが、鼻づまりでミルクを飲みづらいようです。時折笑顔は見せるものの、昨日からかなりぐずってます。一応、嫁が午前中に小児科に見せに行くとのこと。長男は生後一年間風邪を引かなかったので、4ヶ月の子の風邪というのは未経験。ちょっと心配です。風邪といっても寒いだけなのだと思います。

うちは部屋を暖かくするにも吹き抜けのリビングなので暖房効率が悪く赤ちゃんには厳しいです。どんなに着込んで体を温めても、鼻水は出てしまうでしょう。1Fにある小さな和室が唯一閉ざされた狭い空間になりますので、平日はそこに篭ってデロンギで暖かく過ごすしかなさそう。

これから2月いっぱいくらいは寒い日が続いて会社に行くのもツライですが、赤ちゃんと一緒に頑張って乗り越えていきます。広い空間を効率的に暖房する器具ってないものでしょうかね?それこそ家1軒丸ごと温められて吹き抜けの方が対流して早く温まるような暖房器具。こんなのがあったらとても便利です。

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