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ごめんなさい 

先日、コップに入れた牛乳をこぼしてしまった娘に「こういう時はごめんなさいって言うんだよ」と教えたのですが、どうも誤ることが気に入らないのか、あるいは「好きで失敗したわけじゃないのに」という悔しさからか泣き出してしまいました。こういう場面は結構あって特に娘は自分の失敗を指摘されると泣くことが多いのです。

少し間をおいてから「今度からちゃんとごめんなさいって言えるようになろうね」と話かけたところ、突然「バーカ」と言うしまつ。勿論、バカという言葉の意味を正しく理解しているとは思えないのですが、"何か言い返すときの言葉"という程度の認識はあるようです。

そこで、改めて「パーカはダメですよ。」と言いつつ「パパがごめんなさいの仕方を教えてあげるから見ててね」と言って「ごめんなさい」と頭を下げる仕草を見せたところ、今度は「じょうず〜」と拍手しています。

可愛らしくも憎らしくもあり、また子供の成長ぶりに驚かされました。

あみプレミアムアウトレット 

先週末に行って来ました。佐野とか御殿場とかよりは多少近いかな?なんて思っていたのですが、混雑していて意外と時間が掛かかりました。

プレミアムアウトレットなのでちょっと期待していったのですが、御殿場とかと比べてしまうとお店は少なくて「な〜んだ。こんな程度か。」というのが正直な感想です。また、OPENして間もないからかお客さんが多くて食事関連のところは何処も行列。もう少しお店が増えないと「また行こう」という気にはならないと感じます。

そうは言いつつ、暑さしのぎにフードコートに入ったのですが、ここはお店的にも充実していました。三田屋とかラーメンのいちやが入っているし混雑さえしていなければ満足できるものではないでしょうか?

パパ 

2歳を過ぎてようやく娘が「パパ」という呼び方を覚えてくれました。これまでは、ずっと誰かに呼びかける時は「ママ」と言うものだと思っていたようで、誰に対しても「ママ」と言ってました。

やはり2歳ともなれば相当な概念が理解できているようで、「これはごみ箱に捨ててきて」といったような指示を言葉だけで言ってもちゃんと実行できるようになっています。先日も、床に落ちていた糸くずを見つけて「ごみ」と言って自発的に捨てに行ってました。

朝会社に行くときも、多少ヘンな発音ながらも「パパ、いってらっしゃい」と言ってくれます。

こうした成長とは裏腹に自我もますます確立されて、最近はよく息子と取り合いになったり、息子のお皿のものを勝手に食べてしまったりとトラブルが絶えません。そろそろ、少しずつ我慢することも教えていかなければならないと思っていますが、性格的な違いからか息子の時以上に"注意されるとすねる"傾向が高いです。

夏休み旅行 

夏休みの家族旅行として北海道に行ってきました。前回、春休みに宮古島に行った時に前日まで息子が体調不良で行かれるか不透明だったことから、今回は直前までホテルの予約をしていなかったので、
天気も考慮して南の方は集中豪雨やら熱帯低気圧が来ていて「行っても天気が悪いかも・・・」と思い最終的に北海道にしました。結果としては大正解!ホテルの方は「数日前までずっと曇りで肌寒い天気だった」とのことでしたが、滞在中は日の当たる場所だと汗が出るくらいに暑く、日陰は超涼しいという最高の天気でした。

子供は北海道の自然を見てもあまり感激とかしないだろう・・・ということを想像して、目的地はルスツリゾートにしたのですが、息子は生まれて初めての遊園地でプールもあるということでこれまた、大満足だったようです。但し、遊園地のアトラクションはそれなりに本格的なものもあったのですが、残念ながら小学2年の息子は身長が足りなくてジェットコースターも2つくらいしか乗れませんでした。それでも、久しぶりに目を輝かせてはしゃいでいる息子を見て親としても嬉しかったです。アトラクション以外でも様々な遊びのメニューが用意されているし、サーカスもやっていて2泊じゃ遊びきらないですね。

宿泊はルスツタワーのメゾネット。最初の夕食だけ遊園地の方のバイキングに行ったのですが、2日目以降はタワーのレストランを使いました。タワーのレストランの方が味も良かったしメニューはどれも美味しかったです。朝夕目一杯美味しいバイキングを堪能してあっという間に太ってしまいました。

更に帰りの飛行機を待つ間、新千歳空港の朝市食堂というお店で最後のグルメを満喫しました。嫁がネットで予め評判を調べていたのですが、本当に定評通りと言うか期待を裏切らなく美味しい。北海道に行くときは必ず寄りたいですね。おにぎりも絶品でしたが、息子が食べていたカニイクラ丼も魅力的でした。

2階大好き 

最近、娘が2階に行きたがります。これまで、階段が危険であることから2階に連れて行くことは殆どなかったのです。

先日、口内ヘルペスに罹った際に熱も出て薬だけでは思わしくなかったことから、特別に2階に連れて行って光線治療を試みたのですが、足の裏や膝を照射するのにじっとしていられないので2階の僕のPCにお気に入りのDVDを入れて見せながらやりました。

これに味をしめたのか、2階に行くと大好きなDVDが見られる(別に1階のリビングでも見られるのに・・・)と思い込んで2階が大好きになってしまったのです。更に、いろいろなものに興味が出て探検したい年頃なので、これまで殆ど行った事の無かった2階の各部屋に入っては、息子のおもちゃで遊んだり2階のセカンドリビングにあるソファや寝室のベッドによじ乗ってみたりと満喫しています。

今のところ娘自身にも「階段は怖い」というイメージがあるらしく、一人で階段に行こうとはしないのですが、息子が2歳のときにも同じ階段から落ちて救急病院に連れて行った経験があるので、目が離せずとても怖いです。

まあ、何事も少しずつ経験が必要だし多少なりとも怖い思いをすれば危険なことに近づかなくなるものですが、とても微妙なところですね。

ダイキンの品質 

新築以来5年以上に渡って全く故障のなかったリビングのエアコンが突然故障してしまいました。暑いときに限って故障とは・・・。

建築当時、家庭用のエアコンとしてはイメージが薄かったのですが、「空調と言えばダイキンが無難かな?」なんて、特に安かった訳でもないのですが何故か家の主要な部分は全てダイキンのエアコンを入れています(一種の凝り性と言うか僕のヘンな本格指向でしょう・・・)。修理依頼をしようとハウスメーカーから渡された資料を探したのですが、何故か見つからずネットでダイキンのHPを調べました。

まず初めに驚いたことは、故障や修理の受付が24時間対応であること!「どうせ留守番電話で月曜以降に電話してくるんだろうな」なんて思って掛けてみたら、日曜日の午後にも関わらずちゃんと受付のオペレーターが対応してくれます。

次に驚いたのは、そのオペレーターの対応の良さ!簡単に受付を済ませた後、エアコンのリセットについてアドバイスしてくれ、もし直ったと思っても修理日の前日までは様子を見たほうが良いこと(また不調になるかも知れないから)と「暑い中で修理手配に時間がかかりご迷惑をお掛けします」という丁重なお詫びがありました。そのお詫びも、通り一遍のものではなく、ちゃんと心のこもった話ぶりでしたので、余程しっかりした教育をしているのだろうと窺われました。

僕の偏見かも知れませんが、メーカーの修理係で良い印象は少ないです。彼らだって好きでクレームを受けている訳じゃないんでしょうけどね。毎日クレームや修理の手配をしていたら、サービスマインドなんて維持できないでしょう。しかしながらそういう部分で、メーカーなりその会社の本質が見えてくるものです。これほどの行き届いた対応ができるというのは、尊敬に値しますね。うちの会社も見習わなきゃ。

結局、リセットしても直らずに修理の人に来てもらったのですが、嫁曰く「修理担当も実に的確」とのこと。費用がどのくらい掛かりそうか?修理してしまって良いか?などを確認して手際よく直して帰っていったと言ってました。

正に、心地よく爽やかな涼風のような対応に感激した次第です。

新しいプール 

毎年夏休みになると庭に大きなプールを出しています。大人が4人は入れるサイズですから子供には十分な大きさで息子は毎年とても楽しみにしているのですが、水を貯めるのと抜くのに時間が掛かるのが難点なのです。大抵、水を張るのに1時間、ポンプで水を抜くのに1時間掛かり貯めっぱなしというのは衛生上も好ましくないのでかなり負担になります。

今年は娘も少し水遊びさせようと思って、流石にそんな大きなプールを出すのも面倒だなぁということで直径1m程度の丸いプールを買いました。息子は「これじゃ狭いなぁ」なんて文句を言ってますが実際にはずーっと浸かっているのではなく芝生の上で走り回ったりバケツで芝に水をぶちまけたり、水鉄砲に飽き足らずホースを使って水遊びするなどしてますので、本質的にはプールの大きさはあまり関係ないんです。

娘も水遊びに慣れてきているので思った以上に喜んで遊んでいました。

でも、水の量はちょっと注意が必要ですね。2歳児なのであまり心配はしていないのですが、万一プールを覗き込んでいて顔から入ってしまってもがいているうちに窒息ということは大いに有り得ます。特にパニックになると大人でもくるぶし位の水位でおぼれることはあるらしいですから・・・。

事故のないように遊ばせたいです。

ATV 

最近、いろんな場所で四輪バギーに乗っている人を見かけます。「ATVって言うんだ」と最近知ったのですが、とても便利で爽快そうに見えるものの公道を走っていると邪魔に感じることもありますね。大抵の人は気を遣って?少し歩道よりを走ってくれているので対して気にならないものの、道の真ん中でトロトロ走ってる場合には追い越しもできないし・・・。

先日も、うちの車の直ぐ前をATVが走っていました。日焼けしていてTシャツにサングラスという、いかにもそういう乗り物が似合いそうなお兄さん。でも後輪がグラグラ揺れていて「どうして気付かないんだろう?あんなにシンプルな構造なんだから乗っていてすぐに違和感を覚えるだろうに・・・」なんて思っていたところ、ナントその後輪がコロコロ・・・・って外れてしまいました。もちろん、車体は傾いて路面に接触した部分から火花が出て、それでやっと気付いたって感じでした。

まあ、こちらもある程度予測して運転していたので追突事故することなく、さらっと追い越して行ったのですが、それを見ていた息子は大喜び。確かにマンガやドリフみたいなシーンでしたからね。でも、もし漫然と運転しているドライバーが後ろにいたら、間違いなく追突か下手すれば轢いていたかと思いました。最近は年寄りが運転していたり、コンビニに行くだけでもアクセルとブレーキを間違って突っ込んだりする人がいるくらいですから、ATVで突然車輪が取れるという予想もしない出来事に直面して適切に対処できない人もいるかと感じます。

車両の整備って大事だなと痛感した出来事でした。

夏休みの時間割 

いよいよ本格的に夏休みになった息子ですが、嫁と息子で夏休みにダラダラしないための時間割が制定されました。

学校がある日と変わらずに6:30に起床して、朝食後に家の手伝いを1時間。午前中は勉強と読書が1時間ずつあってその後13時までは昼食を含めて家の中で遊ぶ。午後は16時まで外遊び可の自由時間。その後夕方の勉強を1時間やって夕食。20時まで自由時間として就寝というリズム。確かに、とても気が引き締まるような時間割で、自分が小学生だった時はこんな風に生活してなかったなと反省してしまうほど。但しこれは平日の時間割で、土日は難しいテーマを中心に内容の濃いものを短時間集中的に勉強するスタイルです。

昔はあまり食欲もなくて、何をやってもポヤ〜ンとして頼りない息子でしたがゴルフを始めてからは食事も結構食べるようになったし勉強と遊びとスポーツをバランスよくやるような方向になってきました。もう少し娘の面倒を見てくれるとありがたいんですけど、最近は娘のわがままが酷すぎて息子も手を焼いています。

ケアレスミス 

息子は算数ドリルでも学校のテストでも、些細なケアレスミスが絶えません。必ず見直しをするように何度も怒られているのですが、ミスは一向に減らないです。

自分も子供の頃に、ケアレスミスが多いと何度も怒られたことを思い出すと、あまり息子に強く言うのも正直可哀想な気がしてしまいます。結局、問題文をいい加減に読んでいて見直しの際にも"思い込み"で解いてしまうのでミスに気が付かないということが原因なのです。

あまりに怒られるので、最近はテストの点が悪いと隠したりとぼけたり、ときには嘘を言ったりするようになってしまったので、怒るだけでなく精神的な部分も含めて注意深く作業を進める訓練を始めなければならないかなと感じました。

そこで、ゴルフの例えを使って、「アプローチやパターだと打った直後に"強すぎた"と思っても1打にカウントされてやり直しできないよね?でも計算問題は見直すチャンスが与えられているんだから、一発勝負のパターよりも簡単だと思わない?見直しして間違ってたら答えを書き直すことが出来るんだから。」とアドバイスしてみました。あまりピンときていない部分もあるでしょうけど、「確かにそうだね」とのこと。

長さを測る問題で5回に1回くらいは1mmほど測定値が間違ってバツになってます。左利きであることや目盛りを読む際の姿勢などの問題なのか?とも思っているのですが、注意すれば誰でも確実にできることのはずです。算数の問題を解く上では長さが1mm違っても何にも困らないので実感が湧かないのだと思いますが、例えば夏休みに木を削ったりのこぎりで切ったりして工作すれば、「1mm誤差があっただけでぴったりはまらない」という事が実感できるのではないでしょうか。

まあ、2年生で工作と言ってもちょっと難しいものがあるのですが、実体験として誤差の意味を知ることはかなり効果的でしょう。そういう経験をすれば、測定する時にどのくらい注意を払うべきかが自然と身につくはずです。

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